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ブログを皆さんの皆さん、こんにちは。

4年主務の坂東です。

 

もう1カ月以上も前のことになりますが、リーグ戦でようやく一つ勝つことが出来ました。秋はさらなる高みを目指し、勝ち点が取れるチームになれるよう、サポートをしていきたいと思います。多くの温かいご声援、誠にありがとうございました。

 

さて、現在梅雨真っ只中の東京ですが、今月は国公立戦が行われました。

国公立戦とはその名の通り、東京の国公立大学8校によるトーナメント戦です。

東大は伝統ある東京六大学野球連盟の一員で、現在2連覇中という状況もあって、「他の国公立には絶対に負けられない」というプレッシャーのかかる試合でもあります。

今年のメンバーも例年通り主に1,2年生の下級生が中心となりましたが、見事優勝を飾ることが出来ました。

 

一回戦(6/14)の相手は東京医科歯科大学。医大リーグ所属ということで金属バットでしたが、投手陣の好投が冴えわたり、4-0で勝利しました。普段のリーグ戦のルールとは異なるところもまた一つの醍醐味ですね!

 

準決勝(6/20)は東京農工大学と対戦し、この試合も投手陣が試合を作り、打線も着実に得点を重ねて6-0で勝利しました。

 

決勝(6/21)は東大球場で行われ、首都大学東京との対戦となりました。

打線は初回から3点を奪うなど終始東大ムードで試合が進み、終わってみれば10-0、6回コールドゲームの大勝で3連覇を決めました。

決勝戦で3打点を挙げた佐藤内野手(2年/桐蔭学園高校出身)

決勝戦で首都大東京打線を完封した三木投手(3年/県立多摩高校出身)

 

4年生の私にとっては何もかもが最後の大会。この記録を一年でも長く続けられるよう、後輩諸君の健闘を祈ります。

 

さて、最後といえばもう一つ。

 

7月4日に京都大学定期戦(通称:双青戦)が行われます。

思えばこの京大定期戦は私の入部以後3連敗中です。一度も勝っていません。

最後のチャンスとなる今年こそ、絶対に勝ってやりたいと思います。

関西在住のファンの皆様、よろしければ是非京都大学吉田キャンパス内野球場までお越しください。開会式が13時、試合が14時の開始を予定しております。

 

次回のブログは4年マネージャーの池園が担当いたします。是非お楽しみに!

 

 

4年/主務/坂東 秀憲(栄東高校出身)