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2015.07.21

夏とTシャツ

TOKYO ROCKS!をご覧のみなさん、こんにちは。

2年マネージャーの奥山です。

 

毎日毎日暑いですね。

今日の東京は猛暑日だそうです。

みなさんもこまめな水分補給と体調管理にお気をつけください。

 

現在、試験オフ期間でブログのテーマにふさわしいような楽しげな話題も見つかりませんでしたので、暑い夏にふさわしいTシャツのお話をします。

 

Iwakawa_yellow

Iwakawa_yellow_b

写真:岩川卓磨(4年/内野手/半田高校出身)

 

こちらはベースボールTシャツというもので毎年部内でのみ販売されているTシャツです。

略してベーTと呼ばれています。

 

Mizutani_turquoise

Mizutani_turquoise_b

写真:水谷真治(4年/学生コーチ/渋谷教育学園幕張高校出身)

 

色も豊富で、毎年デザインが少しずつ変わっています。

水谷学生コーチが着用しているのはターコイズです。

 

Shimojima_navy

Shimojima_navy_b

写真:下嶋浩平(4年/内野手/仙台二高出身)

 

寮で選手を見ていると、下嶋内野手のようにネイビーのベーTを着ている人が多いように思われます。

実際のところ、何色のベーTが人気なのでしょうか。

今年の注文のデータから調べてみました。

 

color_graph

結果はご覧の通り、圧倒的にホワイトのベーTが人気のようです。

ホワイトのベーTは全体練習で、通常の白ユニフォームの代わりに着用することができるので、選手は基本的に複数枚持っています。

また、紅白戦が行われる際には、”ブラックもしくはネイビー”のベーTを着用したチームと”ホワイト”のベーTを着用したチームに分かれるのでそれらは持っておくべき色のようです。

今年はターコイズが人気がありました。

枚数が少なく円グラフでは細くなってしまっていますが、パープルやダークグレー、オレンジなどを購入している人もいて、年に一枚出るかどうかの蛍光ピンクやライムなんかは攻めてるなーという印象を受けます。

 

Iida_white

Iida_white_b

写真:飯田裕太(4年/主将/内野手/刈谷高校出身)

最後に、今年のデザインのホワイトのベーTを着用した飯田主将で締めたいと思います。

 

何色のベーTを買うのか、というのも夏前の時期の楽しみになっています。

 

来週のブログは、今年ターコイズのベースボールTシャツを購入した2年マネージャー上屋が担当します!

お楽しみに!

 

2年/マネージャー/奥山理奈(都立武蔵高校出身)

P1340229

 

 

 

梅雨明けはまだというのがウソのように、暑い…とにかく暑い日が続いています。

 

こんにちは、2年マネージャーの黒田です。

 

 

 

昨日、今日と球場のある本郷もうだるような暑さに襲われています…。

 

 

この暑さにびっくりしたのか、球場では早起きのミンミンゼミたちの鳴き声が聞こえはじめました。

 

地元・関西では、アブラゼミなどひたすらしぇいしぇいしぇい…と鳴く蝉しか見なかったので、2年目になってもまだまだ新鮮な響きです。

 

 

…かくして夏、到来です!!

 

 

 

暑い暑い夏には、試験期間を経て、合宿や七大戦などなど、行事が盛りだくさんです!

そして残暑厳しいであろう9月には、熱気そのままに秋季リーグ戦が始まります。

 

そうです。暑い夏の日々をどう過ごすかで、結果は天国にも地獄にもなりえます。

 

 

 

そんな重要な夏を、東大野球部員としてはじめて迎える1年生に、練習後に突撃インタビューしました(笑)

 

答えてくれたのはこの3人です↓↓↓

 

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(左から、山本修、川口、田畑)

 

 

 

―暑い日が続いていますが、暑さ対策や疲労回復法を教えてください。

 

田畑:暑さ対策として「塩分チャージ」というタブレットを練習の合間に食べています。

 

山本:疲労回復にビタミンCの入ったドリンクを夜に飲んでいます。

 

川口:冷し中華などの麺類を食べています。吸収が早く時間がかからないので。

 

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(田畑 亮 内野手(1年/戸山高校出身))

 

 

 

―暑かった!という夏の思い出やエピソードを教えてください。

 

田畑:高3の夏大会に向けて他の部員と練習したことです。その結果、最後の試合で負けた時のことは印象に残っています。

 

山本:家から高校まで1時間20分かけて通っていたのですが、満員電車がものすごく蒸し暑かったです。冷房がきいていなかったので、東京の満員電車よりも暑かったと思います。

 

川口:暑い日は予備校の休み時間を使ってよく河原へ行きました。野球がしたいと思いながらよく石を投げて水切りをやって、勉強でたまっていたストレスを発散させました。

 

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(山本 修 外野手(1年/岡崎高校出身))

 

 

 

―ところで試験に向けて準備はどうですか?

 

田畑:授業と練習との兼ね合いが難しく、第二外国語の成績が特に厳しいのですが、試験にむけて勉強して何とか単位をもらいたいと思っています。活用形が多くて難しいです。

 

山本:試験勉強をやろうとは思っていますが、最近は暑さで疲れてしまって、練習が終わって家に帰ると勉強する前に寝てしまっています。朝の練習後の授業では眠気に襲われてしまう始末です。

 

川口:試験の対策として、その授業を担当している教授が書いた本を図書館で借りて読んでいますが、難しいです。

 

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(川口 寛弥 投手(1年/長野高校出身))

 

 

 

―秋に向けての抱負をお願いします。

 

田畑:秋には戦力としてチームに貢献できるように頑張ります。まずは守備と走塁を磨いて、打撃でも少しずつ強い打球が打てるように練習します。

 

山本:熱い夏の実戦練習で課題を一つ一つ克服して、チームの勝利という結果に絡んでいきたいです。リーグ戦で通用する選手になるために、打撃では強いスイングを、守備では打球判断を磨いていきたいと思います。特に打撃で結果を出せるように頑張ります。

 

川口:秋にはリーグ戦で投げることが目標です。そのためにトレーニングに励んで、自分のボールの威力や球速を上げていきたいです。投げ方は少しずつよくなっていると感じているので、さらに成長できるように夏の練習も頑張ります。

 

 

―3人共、ありがとう!

 

 

 

 

この3人も含めて今年の1年生は熱い部員が多いなと感じています。

 

試験には少し不安があるようですが、、、

…彼らであれば暑い夏を越えて、きっと見違えるほどに成長してくれるのではないかと期待しています。

 

 

何度も暑い、暑いと繰り返してしまいましたが、自然と言葉に出てしまうほど体力はやられてしまっています(笑)

 

早いこと慣れるように頑張ります。

 

 

こまめに水分補給を!みなさんも体調にはくれぐれもお気をつけくださいませ。

 

 

このあたりで失礼します。以上、黒田でした!

 

 

 

次回は同じく2年の奥山がお送りする予定です。

 

 

2年/マネージャー/黒田陸離(西大和学園高校出身)