東京六大学野球を応援する公式Webコンテンツ TOKYOROCKS!2015

TOKYO ROCKS! をご覧のみなさん、こんにちは!

2年マネージャーの上屋です!

 

暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

東大野球部では試験オフも終わり、先週の土曜日から練習が再開しました!

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↑ランメニューの様子

 

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↑ランメニューをこなす岩川内野手(4年/半田高校出身)

 

東大球場では人工芝の照り返しがきつく、気温が35℃の日だと球場では40℃以上になる中での練習となっています。

熱中症にはもちろん十分気をつけたいところですが、私はもうひとつ!日焼けにも気を使っています!

と言いたいところなのですが、早くも日に焼けてしまい、男子マネージャーよりも黒いと日々突っ込まれています(笑)

それだけではなく、半袖半ジャージで球場に行っていたところ、靴下焼けまでしてしまいました。靴下を履いていないのに履いているみたいに見えて恥ずかしいです…。

でも半袖半ジャージはやめられません!球場の暑さには耐えられないですからね(笑)

 

 

そんな暑いの最初の行事といえば、野球部夏期講です!

 

今年も東大野球部夏期講習の季節になりました!!

東大野球部夏期講習とは、東大を目指す球児たちが東大球場の近くの宿舎に泊まり、昼間は予備校で授業を受け、夜は東大野球部員による個別指導を受けるというものです。

今年の参加者は15名で、東北から九州まで全国から参加してくれています!

今年のメンバーも、東大を目指す良き仲間となってくれるといいなと思います。

まだみんなおとなしいようですが、これから次第に仲良くなって個性をあらわしていってくれることを期待しています!

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↑受験生に化学を教えている水島内野手(2年/洛星高校出身)

 

彼らが来年、東大野球部員となってくれることを願い、今日もこれから個別指導に行ってきます!

受験から1年半が過ぎていて、東大の入試問題はもう解ける気がしませんが…がんばって頭をフル回転させていきたいと思います(^_^;)

 

来週からは室蘭合宿七大戦ともりだくさんな8月がスタートします!

ブログでも随時その様子を伝えていきたいと思いますので、毎週チェックしてくださいね!

 

次回のブログは中川副務が担当します!

リアルタイムな室蘭合宿の様子が見られるかも…!お楽しみに!

 

2年/マネージャー/上屋 佳子(筑波大附属高校出身)

2015.07.21

夏とTシャツ

TOKYO ROCKS!をご覧のみなさん、こんにちは。

2年マネージャーの奥山です。

 

毎日毎日暑いですね。

今日の東京は猛暑日だそうです。

みなさんもこまめな水分補給と体調管理にお気をつけください。

 

現在、試験オフ期間でブログのテーマにふさわしいような楽しげな話題も見つかりませんでしたので、暑い夏にふさわしいTシャツのお話をします。

 

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写真:岩川卓磨(4年/内野手/半田高校出身)

 

こちらはベースボールTシャツというもので毎年部内でのみ販売されているTシャツです。

略してベーTと呼ばれています。

 

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写真:水谷真治(4年/学生コーチ/渋谷教育学園幕張高校出身)

 

色も豊富で、毎年デザインが少しずつ変わっています。

水谷学生コーチが着用しているのはターコイズです。

 

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写真:下嶋浩平(4年/内野手/仙台二高出身)

 

寮で選手を見ていると、下嶋内野手のようにネイビーのベーTを着ている人が多いように思われます。

実際のところ、何色のベーTが人気なのでしょうか。

今年の注文のデータから調べてみました。

 

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結果はご覧の通り、圧倒的にホワイトのベーTが人気のようです。

ホワイトのベーTは全体練習で、通常の白ユニフォームの代わりに着用することができるので、選手は基本的に複数枚持っています。

また、紅白戦が行われる際には、”ブラックもしくはネイビー”のベーTを着用したチームと”ホワイト”のベーTを着用したチームに分かれるのでそれらは持っておくべき色のようです。

今年はターコイズが人気がありました。

枚数が少なく円グラフでは細くなってしまっていますが、パープルやダークグレー、オレンジなどを購入している人もいて、年に一枚出るかどうかの蛍光ピンクやライムなんかは攻めてるなーという印象を受けます。

 

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写真:飯田裕太(4年/主将/内野手/刈谷高校出身)

最後に、今年のデザインのホワイトのベーTを着用した飯田主将で締めたいと思います。

 

何色のベーTを買うのか、というのも夏前の時期の楽しみになっています。

 

来週のブログは、今年ターコイズのベースボールTシャツを購入した2年マネージャー上屋が担当します!

お楽しみに!

 

2年/マネージャー/奥山理奈(都立武蔵高校出身)

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梅雨明けはまだというのがウソのように、暑い…とにかく暑い日が続いています。

 

こんにちは、2年マネージャーの黒田です。

 

 

 

昨日、今日と球場のある本郷もうだるような暑さに襲われています…。

 

 

この暑さにびっくりしたのか、球場では早起きのミンミンゼミたちの鳴き声が聞こえはじめました。

 

地元・関西では、アブラゼミなどひたすらしぇいしぇいしぇい…と鳴く蝉しか見なかったので、2年目になってもまだまだ新鮮な響きです。

 

 

…かくして夏、到来です!!

 

 

 

暑い暑い夏には、試験期間を経て、合宿や七大戦などなど、行事が盛りだくさんです!

そして残暑厳しいであろう9月には、熱気そのままに秋季リーグ戦が始まります。

 

そうです。暑い夏の日々をどう過ごすかで、結果は天国にも地獄にもなりえます。

 

 

 

そんな重要な夏を、東大野球部員としてはじめて迎える1年生に、練習後に突撃インタビューしました(笑)

 

答えてくれたのはこの3人です↓↓↓

 

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(左から、山本修、川口、田畑)

 

 

 

―暑い日が続いていますが、暑さ対策や疲労回復法を教えてください。

 

田畑:暑さ対策として「塩分チャージ」というタブレットを練習の合間に食べています。

 

山本:疲労回復にビタミンCの入ったドリンクを夜に飲んでいます。

 

川口:冷し中華などの麺類を食べています。吸収が早く時間がかからないので。

 

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(田畑 亮 内野手(1年/戸山高校出身))

 

 

 

―暑かった!という夏の思い出やエピソードを教えてください。

 

田畑:高3の夏大会に向けて他の部員と練習したことです。その結果、最後の試合で負けた時のことは印象に残っています。

 

山本:家から高校まで1時間20分かけて通っていたのですが、満員電車がものすごく蒸し暑かったです。冷房がきいていなかったので、東京の満員電車よりも暑かったと思います。

 

川口:暑い日は予備校の休み時間を使ってよく河原へ行きました。野球がしたいと思いながらよく石を投げて水切りをやって、勉強でたまっていたストレスを発散させました。

 

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(山本 修 外野手(1年/岡崎高校出身))

 

 

 

―ところで試験に向けて準備はどうですか?

 

田畑:授業と練習との兼ね合いが難しく、第二外国語の成績が特に厳しいのですが、試験にむけて勉強して何とか単位をもらいたいと思っています。活用形が多くて難しいです。

 

山本:試験勉強をやろうとは思っていますが、最近は暑さで疲れてしまって、練習が終わって家に帰ると勉強する前に寝てしまっています。朝の練習後の授業では眠気に襲われてしまう始末です。

 

川口:試験の対策として、その授業を担当している教授が書いた本を図書館で借りて読んでいますが、難しいです。

 

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(川口 寛弥 投手(1年/長野高校出身))

 

 

 

―秋に向けての抱負をお願いします。

 

田畑:秋には戦力としてチームに貢献できるように頑張ります。まずは守備と走塁を磨いて、打撃でも少しずつ強い打球が打てるように練習します。

 

山本:熱い夏の実戦練習で課題を一つ一つ克服して、チームの勝利という結果に絡んでいきたいです。リーグ戦で通用する選手になるために、打撃では強いスイングを、守備では打球判断を磨いていきたいと思います。特に打撃で結果を出せるように頑張ります。

 

川口:秋にはリーグ戦で投げることが目標です。そのためにトレーニングに励んで、自分のボールの威力や球速を上げていきたいです。投げ方は少しずつよくなっていると感じているので、さらに成長できるように夏の練習も頑張ります。

 

 

―3人共、ありがとう!

 

 

 

 

この3人も含めて今年の1年生は熱い部員が多いなと感じています。

 

試験には少し不安があるようですが、、、

…彼らであれば暑い夏を越えて、きっと見違えるほどに成長してくれるのではないかと期待しています。

 

 

何度も暑い、暑いと繰り返してしまいましたが、自然と言葉に出てしまうほど体力はやられてしまっています(笑)

 

早いこと慣れるように頑張ります。

 

 

こまめに水分補給を!みなさんも体調にはくれぐれもお気をつけくださいませ。

 

 

このあたりで失礼します。以上、黒田でした!

 

 

 

次回は同じく2年の奥山がお送りする予定です。

 

 

2年/マネージャー/黒田陸離(西大和学園高校出身)

ブログをお読みの皆様、こんにちは。

4年マネージャーの竹光です。

毎日雨が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、前回までのブログで坂東、池園が書いていた通り、7/4(土)に京都大学定期戦(双青戦)が京大の吉田グラウンドで行われました。

ここ3年間の成績は0勝3敗と、私たちが入部してから勝ちがなく、「今年こそは絶対に勝ってやる!」と意気込んでいましたが…

(試合前に行われた開会式の様子)

 

○12-0快勝することができました!!!

 

それでは試合を振り返ってみましょう。

初回、相手投手の制球の乱れにつけこみ4得点を挙げると、その後も小刻みに得点を重ねます。

投げては柴田(2年・洛星)山本俊(3年・西春)白砂(4年・修道)の3投手が京大打線を零封。

投打ががっちりとかみ合い、勝利をあげることができました。

試合については弊部HPも併せてご覧ください。

 

試合後の閉会式では、4回無失点で勝ち投手となった山本俊投手が最優秀選手賞を受賞しました。

また優勝杯が授与され、2011年以来4年ぶりに東京に持って帰ることができました。

飯田主将(4年・内野手・刈谷)から京大戦についてコメントをもらいました。

「スコアとしては点差が開きましたが、課題も残る試合内容でした。

ともにまだまだ上を目指せるチームなので、秋はお互いにいい報告ができるよう今後も練習に励みます。」

 

試合中は京大の応援団、そして多数の観客の方が雨のなか足を運んでくださり、最後まで両チームに声援を送ってくださいました。

改めまして、お礼申し上げます。ありがとうございました!

 

 

試合後はレセプションを行い、親睦を深めました。

(2年生のテーブルの様子)

 

両校の選手有志による演芸もあり、終始大盛り上がりでした!

(演芸を披露する棚橋捕手(3年・海城)。写真のブレ具合から彼の「本気度」を察してもらえればと思います。)

 

話題の中心はやはり野球。

勉学に励みつつ、強豪ぞろいのリーグに所属し高い意識で取り組んでいる大学同士ということで、互いに刺激を与えることができたかと思います。

個人的には京大野球部に進んだ高校の後輩3人と久しぶりに会えたことも嬉しかったです。

来年はこの場にいないかと思うと寂しくなりますね。

(両校の4年生で撮った集合写真)

 

 

日曜日は新幹線の時間まで、名所を訪ねたりおいしいものを食べたり、おもいおもいに過ごしました。

(お団子を食べる下嶋内野手(4年・仙台二)岩川内野手(4年・半田)、飯田内野手)

 

中には大阪まで足をのばした猛者たちもいたようです。

普段はなかなか観光をする時間などないので、東京に帰ってからの練習に向けていいリフレッシュになりました。

 

 

あっという間の2日間でしたが、大変濃い時間でした。

温かく迎えてくれた京大野球部、特に準備運営に励んでくれた京大のマネージャーに感謝です。

秋季リーグ戦でも京大の仲間たちにいい報告ができるよう、ますます精進していきたいと思います。

 

 

次回は2年マネージャーの黒田がお届けします。

どうぞご期待ください!

 

 

 

4年/マネージャー/竹光 茉秀(学芸大附属高校出身)